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トップメッセージ

 「今日」を支え、「明日」につながるパッケージ

代表取締役社長 金岡 良延 
 

先ずは私どもの会社にご関心を持っていただき、このホームページを開いていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

私どもの会社では軟包材(Flexible Package : プラスチックのフィルムからなる食品などの袋)の企画・製造・販売を手掛けております。包装業界は製造業者様向けの販売であるため、業界の存在が一般の皆様にはなじみが薄いと思うのですが、1兆円規模の大変大きな業界です。皆様のお宅にも、必ず私どもの会社の製品で包装された食品(パン、おむすび、冷凍食品、お菓子、等)が置かれていることと思います。

パッケージは食品と非常に密接で、かついろいろな細かい工夫が絶えずなされているので、物量的にはいまだに増えております。バラエティに富み、鮮度が求められる日本の食卓を陰で支えているのは物流とパッケージの存在と言えるでしょう。

軟包装業界は大日本印刷、凸版印刷といった大手総合印刷業者と私どものような独立系のパッケージ専門業者により構成されており、現在、私どもの会社は専門業者のトップクラスに位置し、売上200億円強、従業員800名弱という規模にまで成長してきております。創業以来、営業は「誠意・熱心・ご提案でお客様に奉仕する」、製造は「丁寧なものづくりをする」を社是として現在まで経営してまいりました。

現在、私どもが特に注力しているのは、より清浄な環境下でのより安全な包材づくりです。食品の安全・安心がより一層求められている状況下で、私どもは国内で最高の衛生レベルを誇る新鋭の4工場(埼玉第二、埼玉第三、関西、九州)を稼働させているとともに、国際衛生基準であるFSSCを取得し、同基準に沿ったものづくりをしております。また、海外の合弁2工場(中国・青島、タイ・バンコク)、提携2工場(中国・恵州、インドネシア・ジャカルタ)にても国内に準ずる衛生環境を整備しております。それは私どもが、「パッケージもまさに食品の一部」と考えているからです。

また、会社の特微を申し上げるならば、独立系の会社であるがゆえに経営にスピード感・柔軟性があり社内メンバーにもそれが浸透していることだと思います。これが会社の一番の強みであり、この強みをこれからも大事にしていきたいと考えます。今後も国内でのより高効率・高衛生なものづくりとともに、お客様のボーダレス化に対応する海外でのパッケージ供給にも注力してまいります。どうぞ、宜しくお引き立てのほどをお願い申し上げます。

 弊社の創業者には常々申していた以下の3つの経営の考え方があり、それは今も変わるものではないと考えております。その3つの経営の考え方を記してトップメッセージを終わらせていただきます。


  1.
事業は継続させるべきもので、そのためには常に成長すること。
  2.
常に最新鋭の設備を導入し、加工技術の最高峰を希求すること。
  3.
包材の仕事は縁の下の力持ちで、お客様のためにコツコツと地道に努力すること。