




第二工場、第三工場では以下の環境方針の下環境マネジメントシステムを運用しています。
環境方針
1. 環境関連の法規制及び協定その他の合意事項を遵守します。
2. 以下の『汚染の予防』に務め、継続的に改善します。
(1)事業活動全般にわたる省エネルギー・省資源
(2)発生する廃棄物の減量化・再利用
(3)炭化水素類(VOC)排出の削減
3. 本方針を達成するために、環境目的・目標を具体的に定めて実行し、
環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
2007年11月28日
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環境対応自主行動計画
2006年(平成18年)度の取り組み
新たに建設した第三工場は埼玉県環境保全条例及び国の大気汚染防止法のVOC規制に対応した設備を設置しました。 この装置は印刷機乾燥ボックスからの排ガスを濃度コントロールシステムで濃縮し、蓄熱燃焼装置で自己燃焼させ、その熱を廃熱ボイラーで回収し、インキの乾燥用熱源、空調用熱源に使用する省エネルギーを兼ねた装置です。
2007年(平成19年)度以降の取り組み
(第二工場) 省エネ装置を導入し、具体的に以下目標を設定し省エネルギーを図ります。 「2010年度の、エネルギー消費原単位およびCO2排出原単位を2002年度比 それぞれ10%削減する。」
(第三工場) 濃度コントロールシステムのさらなる調整及び新規製造装置の設置により省エネルギーの効率化を図ります。 「2010年度のエネルギー消費原単位およびCO2排出原単位を2006年度比 それぞれ5%削減する。」
理想的な作業環境をもたらす最新のシステム
溶剤とインキの供給は人の手を介さず、外部タンクから工場内部に自動供給する自動供給装置を設置。
工場内では蓄熱燃焼脱臭装置によって空調エネルギーの削減を図り、一年を通して温度・湿度を一定にコントロールすることで品質の安定化にも役立てています。このように最新のシステムを積極的に導入して、エコロジー対策を徹底。
しかも、将来工事に備えて床下には配管を先行工事し、拡張する際の環境負荷をできる限り抑える配慮も施しています。









