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 エコロジー対策

回収しなければいけないVOCを熱源に換える等 エコロジー対策の徹底

社会的使命にも最新の配慮と真摯な姿勢を貫いていきます

VOCとは?

 ⇒ 包装フィルムを作る工程で使用するインキや接着剤などに含まれるトルエンや酢酸エチル等の化学物質の総称で、揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略です。

生産の大多数を行う埼玉第二工場と埼玉第三工場の取り組み

① この2つの工場では、VOCをほとんど外へ排出することなく、回収しております。
 更に、回収したVOCを燃やし、ガスの代替エネルギーに生まれ変える設備を導入しています。
埼玉第二工場の設備(2008年導入)
埼玉第三工場の設備(2006年の竣工当初から導入)
② 2008年9月には、ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得。
 
③ 最近の取り組み
 ● 印刷・ラミネート室の空調「全熱交換機」を導入
                 ⇒ 2014年 埼玉第二工場
                 ⇒ 2016年 埼玉第三工場
 
 家庭の省エネエアコンでもそうですが、暑い夏の場合、冷えた空気を循環して更にその空気を冷やすことで省エネが可能です。しかし、私たちの印刷、ラミネートの加工室ではVOCを取り扱っている為、作業環境上、それができませんでした。
この全熱交換機というのは、VOCが混ざった空気からVOCを取り除き、家庭の省エネエアコンと同様に冷えた空気を冷やせるようにしました。これを実現したことで、空調で使用されるエネルギー(特にガス)の使用量を削減できるようになりました。
 
 ● 印刷機等に設置されている防爆タイプの照明以外の照明設備をすべてLED化 (2015年)
本社ビル(台東1丁目34-6)
営業部ビル(台東1丁目32-6)
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